心身共に健康な生活を

バスケットゴール
タイトル通り「心身共に健康」であることはとても嬉しいことです。最近ふと、そのことを再認識しました。

しがない会社員の日常生活です。
今年の2月ぐらいからとあるスポーツを始めました。きっかけは生活にもう少しメリハリをつけたい、運動不足の解消などよくありがちななきっかけです。
元々スポーツは好きで、運動神経も悪くはないと思います。

私事ながら子供もでき、仕事もそこそこ順調にいっておりましたがある時期から少し体に異変を感じ始めました。はい、プレッシャーという名の重圧です。
自分でもびっくりして、上司に指摘されるまでは気づかなかったのですが、自分の世界に浸り、外部との接触(友人関係との飲み会やイベント事)を避けるようになっていたそうです。振り返ってみれば少し鬱っぽくなっていたのかもしれません。

空気のにおいや、食べ物の味など何も感じない時期がありました。自身では指摘されるまでそんなストレスにさらされているとは思いませんでしたし、むしろストレス耐性はある方だと思っていましたので衝撃でした。結局その仕事は途中で中断してしばらく普段通りに過ごすようになりました。ちょうどその頃に現在進行形のスポーツを始めました。ちなみにバスケットです(別にもったいぶっているわけではなかったのですが。。)

バスケット自体はほぼやったことがなく素人レベルです。(学生に時に体育などで数回したことがある程度)ただ、興味はありましたのでそれをやることにしました。
まずはネット検索して自分のレベルにあいそうなチームへ登録。その後初参加という流れです。

「やれそう」なものと「実際できること」には大きなズレがありました。さすがに今の自分ではまともにバスケットができないと、当たり前ですが感じました。
体の使い方や動きなど基本的なことが難しく感じました。でも、とにかく練習を重ねようと思い練習に励むしかありません。

続けているうちに「仕事」と重なる部分もでてきました。基礎的なところ、わからないところ、練習がたりていないところなど。
少し前に達成できなかった仕事のように思えてきました。今回は負けません。一人の世界に入らず下手なプライドは捨てて不明点は聞いて、ひたすら練習をしてトライ&エラーを重ねていきチャンスが来たらものにしようと思っています。

そんなわけで、色々スポーツを通して勉強することもあり、今は心身ともに健康をかみしめております。健康が一番。何かに行き詰ったら体を動かすことをお薦めします。