おばあちゃんが、介護施設に入所することになりました

私のおばあちゃんは、今まで私の家で同居をしていたのですが、骨折をしたことをきっかけにまずは病院に入院をしました。
骨折はもう治り、病院での治療は終わったのですが、まだ、すぐに家に帰っても、自分の力で歩くことができないということで、介護施設に入所してそこでリハビリをしてもらうことになりました。

介護施設は、「老健」というところで、その施設は、お年寄りが一生生活する施設というわけではなく、家に帰ることを目的とした施設だということでした。
今まで、おばあちゃんの介護についてしっかりと調べたことも考えたこともなかったので、介護施設にもいろいろな種類があるということを、最近になり少しずる分かるようになってきました。

今まで介護施設を知らなかったので、おばあちゃんのお見舞いで介護施設に行くと、たくさんのお年寄りがいて、なんだか最初はドキドキしました。
普段の生活の中では見慣れない様子なので、自分がとても場違いな気がして緊張しましたが、それでも顔を見せにいくと、おばあちゃんが喜んでくれるのでよかったなと思います。

介護施設に入ったばかりのおばあちゃんは、なんだか元気がなくて、このままでどうなっていくのだろうかと心配していましたが、だんだんと慣れてきたみたいで、施設の中でのイベントに参加した話や、職員の方の話をしてくれたりして、だいぶ慣れてきてくれているのがわかり、安心しています。

おばあちゃんも今の施設での生活に特に不安もないらしく、家に帰れることを願っているので、私も出来ることをしてあげたいなと思っています。
今まで、自分の生活の中で知らないことばかりの、介護施設ですが、そこで働いている職員の方も一生懸命仕事されていますし、とても明るく、おじいちゃんおばあちゃんに接している姿を見ると、本当に素晴らしなと思います。

薬剤師をしている友人は、子供が少し大きくなったので、午前のみで職場復帰したそうです。(参考にしたサイトがこちらだそうです⇒ 薬剤師求人|午前勤務だけの好条件職場探し方【私の転職体験談】)
いろいろな、お仕事がありますが、責任を持って、仕事をする素晴らしさを感じました。いい介護施設に出会えて良かったです。