マイクロニードルパッチで手軽にヒアルロン酸を注入できます!

目元のシワは、顔をよく動かす人、笑うことが多い人が多いと思われがちですが、そんなことはないという記事を見たことがあります。
内容は、顔の表情筋肉をよく使うことでその筋肉が発達し、目元のシワを底上げしてくれるそうなのです。
それからは人と話すときは良く笑い、楽しく過ごすことを心掛けました。

あとは目元の内部ではなく、外からの働きかけも大切です。
これは私が化粧品原料メーカーに勤めているためにわかったことなのですが、すべては保湿で始まり保湿で終わるということです。
目元のシワの保湿は普通の化粧水をコットンに含ませ、5分程度パックすることから始まります。5分以上置くと、蒸発したコットンが肌の水分を吸収し始めるので逆効果です。そして、この保湿化粧水で柔らかくなった細胞にさらに栄養素を届けるために目元用のクリームを塗ります。その時に、肌を上向きにひっぱってしまがちですが、それは逆効果なのでやめておきましょう。クリームを載せてタップ(とんとん叩く)するのが一番の効果的な方法です。
そこにさらに、マイクロニードルパッチで目元をパックし、ヒアルロン酸をたっぷり注入させます。
マイクロニードルパッチは注射などの技術は必要なく、手軽に出来るオススメの美容法です!
⇒⇒⇒マイクロニードルヒアルロン酸

想像してみてください。小さな穴があり、そこに何かを入れようと思うと、まず上に入れたいものを置いて、上からとんとんたたくと少しずつ入っていきますよね。あれと同じなのです。肌にも細胞間がありますので、今の化粧品は細胞間をちゃんとくぐり抜けるようなナノ化された成分が入っていますので、それを上にのせてとんとんタップしてクリームを押し込んでいきます。

目元のシワは顔の外側と鼻に近い方がありますが、鼻に近い方は普通の化粧品・美容液・クリーム、そしてマイクロニードルパッチで十分だと思います。
それよりも、たるみによる全体的に顔の皮膚が下がることによる目の下の斜めシワを気にした方がいいと思います。
それは顔全体の皮膚が若返ることで老化を食い止めることができますが、目じりのシワより大変ですよね。

とにかく顔も目じりのシワも保湿をする、水分があれば日焼けをしない、メラニン生成がおこらない、乾燥しないと肌がふっくらする、という風に保湿による好循環を作るのが一番良いと思います。